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東宝のゴジラや、、

円谷プロのウルトラ怪獣などが有名で、その素材は主に軟質のウレタンフォームにラテックスという
合成ゴム、または天然ゴムを使用している場合が多い。
ずばり「ラテ怪獣」タイプと命名したい。それに対して生地を使用しているものを「ボア怪獣」といって
みたい。

着ぐるみ怪獣 写真

ラテックスという素材の特性上、紫外線に弱いという弱点があり
長期間(例えば、2年とか3年)のスパーンで使い続けようとすると、どうしても無理があるようだ。

最近アメリカでは、これらの弱点をカバーするために無溶剤の軟質ウレタンが開発された。
スプレーアップ方式の軟質ウレタンで強度はラテックスよりはるかに強く、紫外線に侵される
こともない。
素材も技術も日進月歩の感がある。
素材の研究と、あたらしい技法の研究は立ち止まってはいけない。と、思っている。
進化した怪獣が、イベント会場やTV、映画をにぎわせているのである。

 

(C)サンモルド

 

 

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