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HOME凹型からの製作
 

着ぐるみを複数つくる場合・・。

手作りだけにたよると同じ形にならない 。
そこで金型(モールド)というものを利用して複数体製作することになるわけだ。
ただし、ここでいう金型だがプレス金型、インジクションにもち入られる金型はめっぽう価格が
高い。

携帯電話や、家電製品のようにマスプロで大量に生産されるものなら、金型に1000万の金額を
かけても製品の生産数で割ってやれば原価にしめる金型の割合はいくらにもならないものだ。

もし工業製品用の金型を使用して着ぐるみを2体作ったと仮定すれば、マスクの金型代だけで
1個、500万というとほうもない金額になるだろう。
そんなおばかをする人はどこにもいないわけで、その原点をたどれば鋳物などに使用される
砂型。。。

美術室になにげに飾ってあった石膏ということになる。
ただし石膏も一部、どうしても石膏でなければできない製品を除いて利用されることが少なく
なってきたようだ。

そこで今回は何回かにわけて、粘土原形からFRP凹型の生成、、、と
凹型から製品の成型。
そして仕上げまでを説明していきたい。

まずは粘土原形からだ、どんな製品もここがいちばん大事な出発点だ。
ここではTVCMで使用された「エイブルダー」の製作方法を少しだけご紹介する。

エイブルダー着ぐるみ写真
(エイブルダー完成写真) (C)エイブル エイブルダーのwebサイトはこちら
CMに出演されたタレント伊藤英明さんの公式ページはこちら。


(原形製作)
クライアントから提示されたデザインを基に粘土原形の製作にとりかかる。
着ぐるみ粘土原形写真

製作時間が充分あるときは油土(油粘土)、ないときは水粘土を使う。
つかいわける理由はいろいろあるが、ここでは水粘土にした。


胴体着ぐるみ写真

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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